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誦律

誦律
名詞
1
標準
文例 · 用例
『十誦律毘尼序』にこの譚の異伝あり。
蛇に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
『十誦律』に、大雨で伏蔵|露れたのを仏が見て、毒蛇だというと、阿難も悪毒蛇だといって行き過ぎた。
蛇に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
『十誦律』に、優波離が仏に詣り、〈比丘の呪術をもって、自ら畜生形と作り、行婬す〉、また〈三比丘の呪術をもって、倶に畜生形と作って行婬〉する罪名を問う事あり。
蛇に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
『十誦律』四七、比丘尼に具足戒を授くるに先だち、あらゆる事どもを問うて真実に答えしむ。
馬に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
『大般涅槃経』に馬|獅の臭いを怖るといい、『十誦律毘尼序』にはその脂を脚に塗らば象馬等|嗅いで驚き走るという、ラヤード言う、クジスタンの馬獅近づけば見えもせぬに絆を切って逃げんとす、諸|酋長獅の皮を剥製し馬をして見|狎れ嗅ぎ狎れしむと。
馬に関する民俗と伝説 十二支考 青空文庫
インドで『十誦律』巻一に、動物を二足四足多足無足と分類して諸鳥|猩々および人を二足類とし、巻十九に孔雀、鸚鵡、※々、諸鳥と猴を鳥類に入れあり。
猴に関する伝説 十二支考 青空文庫
仏これを聞いてかかる事した比丘を突吉羅罪とした(東晋訳『十誦律毘尼序』巻下)。
虎に関する史話と伝説民俗 十二支考 青空文庫
無障無礙なること、なお虚空のごとし」と)十誦律云、比丘疑火葬殺身中八万戸虫、仏言人死虫亦死。
井上円了 通俗講義 霊魂不滅論 青空文庫