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オー・エー異読 オーエー
名詞頻度ランク #37417 · 青空 0 例
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文例 · 用例
ある日偶然上野の精養軒の待合室で初めてJOAKの放送を聞いたが、その拡声器の発する音は実に恐るべき辟易すべきものであった。
— 寺田寅彦 『ラジオ雑感』 青空文庫
それから同じ声で何かしら続けて物を言っているようであったが、何を言っているか自分にはわからないので同行者に聞いてみると「JOAK、こちらは東京放送局であります」と言ったのだそうである。
— 寺田寅彦 『路傍の草』 青空文庫
それから後も時々いろいろな場所でこのJOAKに襲われた。
— 寺田寅彦 『路傍の草』 青空文庫
慣れて来ると、なるほどJOAKと聞こえる。
— 寺田寅彦 『路傍の草』 青空文庫
飯がすんでそろそろ帰ろうかと思っていると、突然階下でJOAKが始まった。
— 寺田寅彦 『路傍の草』 青空文庫
こんな郊外までJOAKが追い駆けて来ようとは思わなかったのであった。
— 寺田寅彦 『路傍の草』 青空文庫
あ、その触覚のアンテナは聴く、 JOAK、こちらは東京放送局であります。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
みんなアンテナを架けて、「JOAK、こちらは東京放送局であります。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫