褄取り
つまどり異読 つまとり
名詞
標準
rear toe pick
文例 · 用例
さあ、」 国麿はヌト立ちつつ、褄取りからげて、足を、小親がわれに座を設けし緋鹿子に乗せんとす。
— 泉鏡花 『照葉狂言』 青空文庫
褄取りながら、そこへ来て、その人が肩を並べた。
— 泉鏡花 『沼夫人』 青空文庫
作例 · 標準
フィギュアスケート選手は、鮮やかな褄取りでジャンプの着地を決めた。
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このスケート靴は、褄取りの部分が強化されており、安定感がある。
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練習中、彼女は何度も褄取りを使った複雑なステップを繰り返した。
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