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機嫌気褄を取る

きげんきづまをとる
表現動詞-五段-ラ行
1
標準
to curry favour
文例 · 用例
姉をお勢と言ッて、その頃はまだ十二の蕾、弟を勇と言ッて、これもまた袖で鼻汁拭く湾泊盛り(これは当今は某校に入舎していて宅には居らぬので)、トいう家内ゆえ、叔母一人の機に入ればイザコザは無いが、さて文三には人の機嫌気褄を取るなどという事は出来ぬ。
二葉亭四迷 浮雲 青空文庫
作例 · 標準
彼はいつも上司の機嫌気褄を取るのが得意だ。
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私は人の機嫌気褄を取るのが苦手なので、言いたいことをはっきり言ってしまう。
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「また課長の機嫌気褄を取るようなことばかり言って…。」
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彼女は誰に対しても分け隔てなく接し、機嫌気褄を取るようなことはしない。
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機嫌気褄を取る(きげんきづまをとる) — 幻辞.com