酔芙蓉
すいふよう
名詞
標準
cotton rosemallow (Hibiscus mutabilis cv. Versicolor)
文例 · 用例
」 袖を僅に濡れたる顔、夢見るように恍惚と、朝ぼらけなる酔芙蓉、色をさました涙の雨も、露に宿ってあわれである。
— 泉鏡花 『悪獣篇』 青空文庫
芙蓉には酔芙蓉といふ変種もあつた。
— 河井寛次郎 『雑草雑語』 青空文庫
作例 · 標準
船乗り(水夫、すいふ)たちは、荒波を乗り越え、無事に港へ帰ってきた。
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