巻次かんじ名詞1標準文例 · 用例表紙に各郡村誌と題した無巻次の数百冊で、目録が備わっていなかったのみならず、誰でもこれを荷厄介にして、一人としてその価値を認める者がなかった。— 柳田國男 『地名の研究』 青空文庫