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島宇宙

しまうちゅう
名詞
1
標準
galaxy
文例 · 用例
あれが地面にあたって大爆発すると、村の家が皆ふっ飛んでしまうちゅうぞや」「えっ、それはたいへんじゃ……」 村人たちは、こわさはこわし、気になるので見てはいたしで、待避壕をはいったりでたりの、混雑をくりかえしている。
海野十三 宇宙戦隊 青空文庫
「こないだ○○町で逢うたらば、ホラ侠客の『○○天山』の新聞で働いとるげなてち――、その言うこつがええたい、こんどはぬしどんが四の五の言うなら叩ッ斬ってしまうちゅうけんな、おッそろしか――」 Fは止め度なくゲラゲラ笑いしながら、そのとき店先に客の顔がのぞくと、渋々と身体を起しかけた。
徳永直 冬枯れ 青空文庫
作例 · 標準
夜空には、数えきれないほどの島宇宙が輝いている。
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我々の太陽系は、天の川という島宇宙の一部だ。
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最新の望遠鏡で、遠く離れた島宇宙の姿が捉えられた。
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ウィキペディア曖昧さ回避

銀河(島のように大宇宙に散在することから)。 宮台真司は似たような価値観を持ったものだけで場を作ることを島宇宙化と定義している。

出典: 島宇宙 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0