生ワクチン
なまワクチン
名詞
標準
live vaccine
作例 · 標準
「この感染症を防ぐために開発された生ワクチンは、すでに多くの国で効果を発揮している」
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「生ワクチンは弱毒化された病原体を含んでいるため、製造には高度な技術が要求されるんだ」
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海外渡航の前に、現地で流行している病気に対する生ワクチンの接種を済ませた。
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ウィキペディア
生ワクチン(なまワクチン)とは、生存能力を損なうことなくウイルスや細菌の病原性を低下させて作ったワクチンである。弱毒化ワクチンもしくは弱毒ワクチンともいい、弱毒化とは生きた病原体を無害化したり病原性を低下させたりすることである。弱毒化されたウイルスを特に弱毒化ウイルスまたはワクチン株ともいう。生ワクチンと対照的に病原体を「殺して」(不活化して)得られたワクチンは不活化ワクチンという。
出典: 生ワクチン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0