舖道舖道名詞1標準文例 · 用例後になつて友人に聞いたら、醉つて自動車に衝突し、舖道に倒れたといふのである。— 萩原朔太郎 『酒に就いて』 青空文庫北風が唸りながら舖道の紙屑やごみを浚って吹いた。— 渡辺温 『嘘』 青空文庫舖道までは大變遠い。— 海野十三 『恐怖について』 青空文庫さういふ場所で詩人や美術家の連中と話し込みながら夜を更かし、舖道の月を踏んで歸るのが愉快だつたと語つてゐる。— 蒲原有明 『ジヨオジ・ムウア』 青空文庫