アックス
アックス
名詞
標準
axe
文例 · 用例
カエルたちはね、水の中からあたしたちにおじぎをして、コアックス、コアックス!
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『コウノトリ』 青空文庫
彼は、ふざけて、声を挙げて、「クラアックス、クラアックス!
— 牧野信一 『籔のほとり』 青空文庫
「クラアックス、クラアックス!
— 牧野信一 『籔のほとり』 青空文庫
Aは百戦功を経たエクスパートであり、Bは初めて氷にアックスを揮うビギナーである。
— 加藤文太郎 『単独行』 青空文庫
槍沢の小屋の屋根に八尺の雪をはかり、槍沢の恐ろしい雪崩の跡を歩いて、槍のピークへロープとアックスとアイスクリーパーでかじりついた時には、春なのか夏なのか、さっぱり分らなくなった。
— 板倉勝宣 『春の槍から帰って』 青空文庫
試みにアックスでステップを切ると金のような氷が飛ぶ。
— 板倉勝宣 『春の槍から帰って』 青空文庫
どうしてもこれからは、ロ−プとアックスとクリーパーものである。
— 板倉勝宣 『春の槍から帰って』 青空文庫
各自がアックスを持っていなくてはいけない。
— 板倉勝宣 『春の槍から帰って』 青空文庫
作例 · 標準
毎日、アックスについて考えています。
我が社のアックス戦略は重要です。
アックスの原理は複雑である。
アックスという言葉が頭から離れない。