飛雁ひがん名詞1標準文例 · 用例表紙は八雲氏が愛用していた蒲団地から取ったものだそうで、紺地に白く石燈籠と萩と飛雁の絵を飛白染めで散らした中に、大形の井の字がすりが白くきわ立って織り出されている。— 寺田寅彦 『小泉八雲秘稿画本「妖魔詩話」』 青空文庫