アルファベット順
アルファベットじゅん
名詞
標準
alphabetical order
文例 · 用例
それには、あらゆる場合に、最も普通の人が最も普通に使う文句が、アルファベット順に配列されていた。
— 豊島与志雄 『話の屑籠』 青空文庫
前から妙に思っていたのが(もはや趣味の問題ですが)、Alice in Wonderland はアルファベット順だと〈A〉、つまりいちばんはじめの文字のところにあるのに、『ふしぎの国のアリス』だと五十音で半分よりも後ろにあるじゃないか、ということ。
— ALICE IN WONDERLAND 『アリスはふしぎの国で』 青空文庫
ある日彼は、確かな一目撃者の前において、立憲議会員のアルファベット順の名簿中のAの部全体をただ記憶だけで正誤したことがあった。
— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫
小さな中庭の鉄柵はまた開かれた、一人の獄吏がアルファベット順に点呼した。
— LE DERNIER JOUR D'UN CONDAMNE 『死刑囚最後の日』 青空文庫
アルファベット順に事典のようにならんでいるのを、ページを繰りながら見ていくと、ハワイというものを見ることになるのね」 姉が発案し、そして提案すると、すべてのアイディアが、たいそう魅力的なものに思える。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アルファベット順について考えている。
アルファベット順という言葉は日本語で重要だ。
彼はアルファベット順の意味を理解している。
この文にはアルファベット順が含まれている。