銀装ぎんそう名詞1標準文例 · 用例二人の衣裳持物は都て香以の贈で文左衛門の銀装の脇差は香以の常に佩びた物である。— 森鴎外 『細木香以』 青空文庫「朝鮮国より、玉六十八枚、金銀装横刀一|口、鏡一面、倭文二端、白眼|鴾毛馬一匹、白鵠二翼、造顔師一人、御贄五十|舁、を献ず」 とあるのは、この間の消息を伝えたのである。— 国枝史郎 『神州纐纈城』 青空文庫