表替え
おもてがえ
名詞
標準
refacing (tatami) mats
文例 · 用例
けれどもだんだんと自分が畳の表替えをするということをずいぶん考えなければならぬようになってきますと、こんどは畳がもっときれいならよいと思う。
— 倉田百三 『生活と一枚の宗教』 青空文庫
大層見事な芸当だが、千番に一番間違って、畳へ落ちた日にゃ、表替えでもしなきゃ追っつくまい」「へッ」 八五郎はモリモリと鬢を掻きました。
— 許嫁の死 『銭形平次捕物控』 青空文庫
げたのはなおもすげれば、たたみばりを買ってきて、たたみのおもてがえまでやりました。
— ペンは剣よりも強し 『福沢諭吉』 青空文庫
作例 · 標準
例句