三佐
さんさ
名詞
標準
major (JGSDF)
文例 · 用例
ああ、いま新らしき遊戲は行はれ遠望の海さんさんたるにわれ諸君とゆびさし眺望してながく塔下に演説す。
— 萩原朔太郎 『交歡記誌』 青空文庫
見えなくならうとする前に彼は一寸振向いて、「お嬢さんさよなら」と、高い声で巫戯けて云つた。
— 中原中也 『良子』 青空文庫
ジョバンニさんさうでせう。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
」「あの鱒なら近くで見たらこれくらゐあるねえ、たくさんさかな居るんだな、この水の中に。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
たゞたくさんのくるみの木が葉をさんさんと光らしてその霧の中に立ち黄金の円光をもった電気栗鼠が可愛い顔をその中からちらちらのぞいてゐるだけでした。
— 宮沢賢治 『銀河鉄道の夜』 青空文庫
) 〔玉蜀黍を播きやめ環にならべ〕「玉蜀黍を播きやめ環にならべ、 開所の祭近ければ、さんさ踊りをさらひせん。
— 宮沢賢治 『文語詩稿 五十篇』 青空文庫
)〔玉蜀黍を播きやめ環にならべ〕「玉蜀黍を播きやめ環にならべ、 開所の祭近ければ、さんさ踊りをさらひせん。
— 宮沢賢治 『文語詩稿 五十篇』 青空文庫
眼をつぶったくらやみの中ではそこら中ぼうっと燐の火のように青く見え、ずうっと遠くが大へん青くて明るくてそこに黄金の葉をもった立派な樹がぞろっとならんでさんさんさんと梢を鳴らしているように思ったのです。
— 宮沢賢治 『学者アラムハラドの見た着物』 青空文庫
作例 · 標準
彼は陸上自衛隊で三佐の階級に昇進したばかりだ。
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三佐は部隊の指揮官として、重要な役割を担っている。
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防衛大学校を卒業後、彼は着実に昇進し、若くして三佐になった。
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