ネプトゥヌス
ネプトゥヌス異読 ネプトゥーヌス
名詞
標準
Neptune (god)
文例 · 用例
(a)アウグストゥス・カエサルは、海上で暴風雨にうたれてから、神ネプトゥヌスをうらむようになった。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
そして円形競技場での華やかな競技の最中に、いっしょに並んでいる他の神々の間からネプトゥヌスの像を取り除かせてうっぷんを晴らした。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
あのプラトンが父方母方のいずれにおいても神々の出であり、一族共通の祖先は同じネプトゥヌスであったというだけではまだたりないかのように、アテナイにおいては次のようなことがさもまことしやかに信じられていた。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
ネプトゥヌスその威力ある三叉の矛をもてトロヤの城壁と基礎とをゆすぶり、この市全体を転覆せしむれば、遙かかなたに慈悲なきユノー現われ、スカエア門をば乗っ取りたり。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
(b)古代の舟乗りは大あらしに出あうと、ネプトゥヌスに向ってこういったものである。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
作例 · 標準
古代ローマでは、ネプトゥヌスは海の神として崇拝されていた。
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漁師たちは航海の安全を祈願してネプトゥヌスに捧げ物をした。
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ポセイドンはギリシャ名で、ローマ名がネプトゥヌスだ。
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