ハイハット
ハイハット
名詞
標準
hi-hat
文例 · 用例
ハイハットをしっかり踏みこまず、オープン気味でガシャガシャさせるのも、切れが悪くて好きじゃない。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
開き気味のハイハットと、それにバスドラムとウッド・ベースのイントロが入ってきた。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
じぶんはイントロのあいだ、くわえタバコでハイハットの位置をなおし、ゆったりとスティックをかまえ、八分四拍のおかずで、曲に入っていく。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
「キース・ムーンはさ、ハイハット使わないんだぜ。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
「ラディックのスネアと、ジルジャンの一八か二〇インチ、それにハイハットぐらいは買おうと思ってさ」 服部は、慶一の嫌みには気づかなかったように、すましていう。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
続いて亜理沙が暗闇の中で緑色に光るスティックを振り回しながらハイハットシンバルとスネアドラムを交互に叩き、しばらくすると赤いスポットライトが亜理沙を包み込んだ。
— 太田健一 『脳細胞日記』 青空文庫
作例 · 標準
ドラムセットの中で、ハイハットはリズムの要となる楽器だ。
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ドラマーがハイハットを刻む音に合わせて、曲が始まる。
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彼はハイハットのオープンとクローズを巧みに使い分け、グルーヴを生み出した。
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