正果せいか名詞1標準文例 · 用例花の中の子房が花後に成熟して実になったものは、果実そのものの本体で、すなわち正果実である。— 牧野富太郎 『植物知識』 青空文庫というのは前には盛んに仏教が行われて居ったのであるから、その原因によって他日また仏教が行われるようになるであろうと、いわゆる正因正果の道理を用い過ごして牽強付会の説を考え出したのです。— 河口慧海 『チベット旅行記』 青空文庫