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シンデレラ

シンデレラ
名詞頻度ランク #17298 · 青空 185
1
標準
Cinderella
文例 · 用例
とんでもないシンデレラ姫。
太宰治 グッド・バイ 青空文庫
タンス、鏡台、トランク、下駄箱の上には、可憐に小さい靴が三足、つまりその押入れこそ、鴉声のシンデレラ姫の、秘密の楽屋であったわけである。
太宰治 グッド・バイ 青空文庫
私は、王子さまのいないシンデレラ姫。
太宰治 女生徒 青空文庫
シンデレラ姫の物語を考えついた人は、よっぽど、お話にもなにもならないほど、不仕合せな人なのだ。
太宰治 喝采 青空文庫
物語の終りは、そのようにいじめられた落窪の姫に思いもかけない立派な愛人が出来て、堂々とした生活をするようになる、一種の「シンデレラ物語」であるけれども、ここでまた私たちの目をひくのはこの落窪の姫が非常に縫物が上手で家中の者の縫物をやらせられるという点である。
――誰がために―― 衣服と婦人の生活 青空文庫
昔から可哀そうな少女のお話の女主人公は継娘ときまっていて、ヨーロッパにも「シンデレラ」の物語がある。
宮本百合子 女の手帖 青空文庫
シンデレラめいたもの、イソップめいたもの、そのどれもこれもが一向に何の反響もない。
林芙美子 新版 放浪記 青空文庫
靴は謎とく鍵の役捜し出されたシンデレラお城に迎え入れられて心の花ぞかがやきぬ。
水谷まさる シンデレラ 青空文庫
作例 · 標準
例文1
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例文2
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例文3
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ウィキペディア

シンデレラ は、童話の一つ。また、その主人公。仏語で『サンドリヨン 』。和名は『灰かぶり姫』あるいは『灰かぶり』。

出典: シンデレラ — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0