副読本
ふくとくほん異読 ふくどくほん
名詞頻度ランク #44016 · 青空 2 例
標準
supplementary reader
文例 · 用例
私どもは教科書のほかに副読本として徳富蘆花の『自然と人生』を与えられ、それを学校でも読み、家へ帰ってからも読んだ。
— 三木清 『読書遍歴』 青空文庫
夜間中学の副読本なんかの詩でよく邂逅ふ、―― CUCKOO といふ禽、(あのこゑは いまや初夏のひかりを浴びる)わたしは截る 淡茶いろの竹針それに一円半の CUCKOO WALTZ を唄はせよう。
— 高祖保 『雪』 青空文庫
作例 · 標準
学校の授業で、副読本を使って歴史の理解を深めた。
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このテーマについて、いくつか副読本を参考にすると良いだろう。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「この副読本、写真が多くて分かりやすいね」と生徒が言った。
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ウィキペディア
副読本(ふくどくほん)は、ある書物に対して二次的に参考にすることを目的に作られた書物のこと。サイドブック、サイドリーダーとも言う。
出典: 副読本 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0