本体価格
ほんたいかかく
名詞
標準
base price
文例 · 用例
販売価格も未定だが、一六KバイトのRAMを内蔵した本体価格で一七万円程度を予定。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
本体価格は、一六万八〇〇〇円で、目標の販売台数は月間二〇〇〇台。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
だが開発完了予定が常識外の半年後に据えられていることや、三〇万円を切る本体価格を目標として開発が進められていることを、彼らはまったく予想していなかった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
第二に、オフィスコンピューターに見られたような一体型の構成はとらず、コンポーネント形式をとって本体価格を抑え、従来のマシンの周辺機器を使えるようにすること。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
だが、ワードプロセッサーや表計算、グラフ、データベース、お絵かき、プロジェクト管理の六つのアプリケーションを標準で持っているとはいえ、本体価格だけで九九九五ドル、日本での販売価格二八二万円のリサはあまりに高価だった。
— 富田倫生 『パソコン創世記』 青空文庫
作例 · 標準
このスマートフォンの本体価格は、約10万円です。
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本体価格とは別に、月々の通信料がかかります。
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メーカーは、本体価格を据え置いたまま、機能向上を図った。
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