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氷球

ひょうきゅう
名詞
1
標準
ice hockey
文例 · 用例
我邦では岡田博士に従って凍雨の名称の下に総括されているものの中にも種々の差別があって、その中には透明な小さい氷球や、ガラスの截片のような不規則な多角形をしたものや、円錐形や円柱形をしたものもある。
寺田寅彦 凍雨と雨氷 青空文庫
氷球は全部透明なものもあるが内部に不透明な部分や気泡を含んでいるものもある。
寺田寅彦 凍雨と雨氷 青空文庫
)スリートとして挙げられているものの中には、以上のようなものの外に雪片のつながったのが一度溶けかけてまた凍った事を明示するようなものや、氷球の一方から雪の結晶が角を出しているのや、球の外側だけが氷で内部は水のままでいるのもある。
寺田寅彦 凍雨と雨氷 青空文庫
作例 · 標準
彼は氷球の選手として、いつか本場カナダのプロリーグで活躍することを目標に毎日練習に励んでいる。
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「氷上の格闘技」と呼ばれる氷球は、時速100キロを超えるパックが飛び交う非常に激しいスポーツだ。
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初めて氷球の試合をナマで観戦したが、選手同士がフェンスに激突する音の迫力に圧倒された。
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