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岑々

しんしん
形容動詞
1
標準
文例 · 用例
況して少しでも腦症のあるものは、妙に氣が倦むで、耳が鳴る、眼が※む、頭腦が惡く岑々して、他の頭腦か自分の頭か解らぬやうに知覺が鈍る。
三島霜川 平民の娘 青空文庫
岑々たる頭を抑へて未来永劫に試験制度を呪咀する事を記憶せよ」 とある。
夏目金之助 三四郎 青空文庫
岑々たる頭をおさえて未来|永劫に試験制度を呪詛することを記憶せよ」 とある。
夏目漱石 三四郎 青空文庫
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