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敷き延べる

しきのべる
動詞
1
標準
文例 · 用例
この附近の岩は真黒な色に苔が蒸して、偃松が緑の毛氈を敷き延べる、其間に珍車が咲く、岩梅が咲く、さっきのように荒けた光景はもう何処にも見られない、丸で嘘のような感じがする。
木暮理太郎 黒部川奥の山旅 青空文庫
敷き延べる(しきのべる) — 幻辞.com