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漫志

まんし
名詞
1
標準
文例 · 用例
これより約四百年前、南宋の費袞が書いた『梁谿漫志』は、予かつて見ないが、『燕居雑話』に引かれある。
南方熊楠 失うた帳面を記憶力で書き復した人 青空文庫
この書き振りより推するに、葛君もほとんど『漫志』の筆者と時を同じうした人と思わる。
南方熊楠 失うた帳面を記憶力で書き復した人 青空文庫