焼位
やけい
名詞
標準
文例 · 用例
それに塹壕の中には柔かそうな草が生えているし、原っぱはまるで芝生のように平かだし、砲煙弾雨だって全く芝焼位しかないし、あたい兵隊が敵に鉄砲向けているところ、ちょっと見たら、中学生の昼寝じゃないかと思ったわ」「敵の軍勢がいないんだよ」「敵がいない戦争なんてあって?
— オン・ワタナベ(渡辺温) 『兵士と女優』 青空文庫
燒物一夕話 區別 科學的の分け方もありますが、私どもは簡單に土燒、燒しめ、石燒位の言葉で現はしてゐる。
— 小野賢一郎 『やきもの讀本』 青空文庫
燒物一夕話區別 科學的の分け方もありますが、私どもは簡單に土燒、燒しめ、石燒位の言葉で現はしてゐる。
— 小野賢一郎 『やきもの讀本』 青空文庫