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お頭

おかしら
名詞
1
標準
leader
文例 · 用例
」「お頭が濡れておりますもの。
泉鏡花 黒百合 青空文庫
が、それから気を着けて、お知合のお医者様へいらっしゃるというのは嘘で、石滝のこちらのお不動様の巌窟の清水へ、お頭を冷しにおいでなさいますのも、存じております。
泉鏡花 黒百合 青空文庫
まあ、顔が真蒼、と思うと、小雪さんは熟と沖を凝視めました、――其処に――貴方のお頭と、真白な肩のあたりが視えましたよ。
泉鏡花 浮舟 青空文庫
」「いいえ、樹の枝にぶらりぶらりと、女の乳を釣したように――可厭にあだ白く、それ、お頭の傍にも。
泉鏡花 露萩 青空文庫
……身にも命にもかえてね、お手伝をしますがね、……実はね、今明神様におわびをして、貴方のお頭を濡らしたのは――実は、あの、一度内へ帰ってね。
泉鏡花 売色鴨南蛮 青空文庫
あなたは、一家のお頭です。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 眠りの精 青空文庫
あなたは『古い』お頭です。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 眠りの精 青空文庫
こんなものをお頭へ入れて。
泉鏡花 婦系図 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「leader」である。
「leader」という意味で使われることが多い。
leader」という概念は重要だ。
その出来事は「leader」の良い例だ。
2
標準
(another person's) head
作例 · 標準
この言葉の定義は「(another person's) head」である。
「(another person's) head」という意味で使われることが多い。
(another person's) head」という概念は重要だ。
その出来事は「(another person's) head」の良い例だ。