お頭
おかしら
名詞
標準
leader
文例 · 用例
」「お頭が濡れておりますもの。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
が、それから気を着けて、お知合のお医者様へいらっしゃるというのは嘘で、石滝のこちらのお不動様の巌窟の清水へ、お頭を冷しにおいでなさいますのも、存じております。
— 泉鏡花 『黒百合』 青空文庫
まあ、顔が真蒼、と思うと、小雪さんは熟と沖を凝視めました、――其処に――貴方のお頭と、真白な肩のあたりが視えましたよ。
— 泉鏡花 『浮舟』 青空文庫
」「いいえ、樹の枝にぶらりぶらりと、女の乳を釣したように――可厭にあだ白く、それ、お頭の傍にも。
— 泉鏡花 『露萩』 青空文庫
……身にも命にもかえてね、お手伝をしますがね、……実はね、今明神様におわびをして、貴方のお頭を濡らしたのは――実は、あの、一度内へ帰ってね。
— 泉鏡花 『売色鴨南蛮』 青空文庫
あなたは、一家のお頭です。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『眠りの精』 青空文庫
あなたは『古い』お頭です。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『眠りの精』 青空文庫
こんなものをお頭へ入れて。
— 泉鏡花 『婦系図』 青空文庫
作例 · 標準
この言葉の定義は「leader」である。
「leader」という意味で使われることが多い。
leader」という概念は重要だ。
その出来事は「leader」の良い例だ。
標準
(another person's) head
作例 · 標準
この言葉の定義は「(another person's) head」である。
「(another person's) head」という意味で使われることが多い。
(another person's) head」という概念は重要だ。
その出来事は「(another person's) head」の良い例だ。