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400

よんひゃく
数詞
1
標準
400
文例 · 用例
日本電気がその後の独走の基礎を固めるPC―8001の発売に踏みきった一九七九年八月から一年半をさかのぼる前年三月にはすでに、T―400と名付けた試作機を西ドイツのハノーバー・メッセで開かれたショーに展示するところまでこぎ付けていた。
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インテルが初のマイクロコンピューター4004を電卓用に開発した年だ。
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そして翌一九七一年、インテルはコンピューターを安く作る切り札となる、初のマイクロコンピューター4004を発表する。
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ミップスの最高速版であるR4000の80MIPSに対して、ALPHAは300MIPSはでるという触れ込みで、商売人のビル・ゲイツはさっそくWindows NTをALPHAに載せると言いだした。
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コムデックスの会場では早くもミップスのR4000(吉野家流でスピードを稼ぐ、例のRISC方式のマイクロコンピューターだ)の上でWindowsNTが動いていたそうで、これはこれで実にたまげた話ではある。
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世界初のマイクロコンピューター、インテル社のi4004(四ビット)は、望まれた力よりもはるかに大きな可能性を秘めて誕生した。
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4004の開発にめどがついた時点で、ビジコン社社長、小島義雄は記憶装置にたくわえたプログラムをマイクロコンピューターで処理し、インターフェイス回路を通じて情報の出し入れを行うというマイクロコンピューターのシステムに特許が取れないものかを考慮したという。
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)インテル社にMCS―4(4004を使った、マイクロコンピュータのセット)の原型を発注した日本のビジコン社が特許の権利化に二、三億円の投資をしていたら、マイクロコンピュータによる『ビジコン帝国』が誕生していたであろうに!
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作例 · 標準
この競技場のトラックは一周400メートルあり、本格的な陸上競技が可能だ。
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歴史あるこの街には、400年以上も前から続く伝統行事が今も残っている。
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原稿用紙400字詰めのシートに、自分の夢を丁寧に書き綴った。
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400(よんひゃく) — 幻辞.com