UMA
ユーマ
名詞
標準
cryptid (animal whose existence is unsubstantiated, e.g. the yeti)
文例 · 用例
したがつて彼等の俳句には、芭蕉や蕪村の専門俳人に見る如き、真の打ち込んだ文学的格闘がなく、作品の根柢に於けるヒユーマニズムの詩精神が殆んどない。
— 俳人としての芥川龍之介と室生犀星 『小説家の俳句』 青空文庫
かうした室生の心情にひそむものは、すべての至純で善良な人が感じてゐる、あの人類普遍のヒユーマニチイに外ならない。
— 萩原朔太郎 『田端に居た頃』 青空文庫
そしてこの「意味」をもし反省すれば、それが釋迦やキリストの嘆きであり、トルストイやドストイエフスキイの哲學であり、そしてあらゆる至純の人の心にひそむ、どうにもならないヒユーマニチイの悲哀であることを知るだらう。
— 萩原朔太郎 『田端に居た頃』 青空文庫
世の常の愛ではなく、もつとずつと意味の深い、ヒユーマニチイの祕密にふれる、ふしぎに美しく純粹の愛が泉のやうに湧きあげてきた。
— 萩原朔太郎 『田端に居た頃』 青空文庫
夫れヒユーマニチー(人性、人情)とは、人間の特有性の義なり。
— 北村透谷 『内部生命論』 青空文庫
詩人哲学者は無論ヒユーマニチーの観察者ならずんばあらず、然れども吾人は恐る、民友子の「観察論」の読者には、或は詩人哲学者を以て単に人性人情の観察者なりと、誤解する者あらんことを。
— 北村透谷 『内部生命論』 青空文庫
然り、ヒユーマニチーは衣装こそ改まれ、千古不変なるものなり。
— 北村透谷 『復讐・戦争・自殺』 青空文庫
而して宗教は、ヒユーマニチーの深奥に向つて寛々たる明燈たるべきものなり。
— 北村透谷 『復讐・戦争・自殺』 青空文庫
作例 · 標準
彼はネッシーのようなUMAの存在を信じている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
未確認生物UMAの特集番組は、いつも高視聴率だ。
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地球上にはまだ発見されていないUMAがたくさんいるかもしれない。
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