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星合い

ほしあい
名詞
1
標準
文例 · 用例
星合いの空をながめに出る女房もなかった。
まぼろし 源氏物語 青空文庫
一〇 現在知られている事実だけに依って見ても、いわゆる七日盆の習俗には、織女牽牛の中国から来た伝説と、何等の交渉のない部分がかなり大きく、また我々の民間の星合い祭にも、かの古今集の和歌に列記してあるような、優美なる詠歎以外の感覚が加味している。
柳田国男 年中行事覚書 青空文庫