アメーバ赤痢
アメーバせきり異読 アメーバーせきり
名詞多音語
標準
amoebic dysentery
文例 · 用例
私は、双葉山の罹かつたアメーバ赤痢といふのを、双葉山自身よりも、ほかの双葉山批評家よりも、余程重く考へてゐるものである。
— 斎藤茂吉 『双葉山』 青空文庫
アメーバ赤痢で血便が一日に三十回もあったときで、灌腸と牛乳責めが日課だった。
— ――十一時の肉の煮出し―― 『ブイヨン・ドンゾール』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アメーバ赤痢について考えている。
アメーバ赤痢という言葉は日本語で重要だ。
彼はアメーバ赤痢の意味を理解している。
この文にはアメーバ赤痢が含まれている。