国民革命軍
こくみんかくめいぐん
名詞
標準
National Revolutionary Army (Republic of China; 1925-1947)
文例 · 用例
丘の頂上に、国民革命軍第五師陣亡将士紀念塔といふのが建つてをり、そこからは九江の街が広く見渡せる。
— 岸田國士 『従軍五十日』 青空文庫
といふのは、丁度国民革命軍が山東一帯までのぼつて来たあの頃に、うまく社の北京特派員にして貰へたのである。
— 犬養健 『南京六月祭』 青空文庫
細君はずつと前に死んだやうだが、面白いのは独り息子が広東の学校で修業したばかりに、今では国民革命軍の少壮士官になつてゐるのだ。
— 犬養健 『南京六月祭』 青空文庫
「別に挙つて国民革命軍を嫌つてゐるといふ訳ではありませんが、奥さん、北京は兎も角も混雑して居ります。
— 犬養健 『南京六月祭』 青空文庫
作例 · 標準
国民革命軍は北伐を敢行し、軍閥による割拠状態に終止符を打とうとした。
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資料館には、国民革命軍が使用していた当時の軍服や装備が展示されている。
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「祖父はかつて国民革命軍の一員として戦っていたそうだ」と彼は語った。
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