内分泌腺
ないぶんぴつせん異読 ないぶんぴせん
名詞名詞-の形容詞
標準
endocrine gland
文例 · 用例
」「ニシキヘビの内分泌腺について――というのです」 そこへドヤドヤと、警官と園丁との一団が鴨田研究員を取巻いた。
— 海野十三 『爬虫館事件』 青空文庫
これらの内分泌腺研究の与えたもの以上に実験医学の価値をきわだって示したものは無いであろう。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
感染症によって子供がこの内分泌腺を浪費したり、ある地域(*ヨード不足地)に住んでいたりすると、大きな甲状腺を持つようになって、正常の成長ができなくなり、子供は心や身体が成長せず、いわゆるクレチン病患者になる。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
(*アドレナリンは副腎髄質ホルモンであり、アディソン病は副腎皮質機能低下である) 科学の歴史でこれらのいわゆる内分泌腺の発見以上に魅惑的な話は多分ないであろう。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
作例 · 標準
甲状腺は、主要な内分泌腺の一つである。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
内分泌腺から分泌されるホルモンが、全身の代謝を調節する。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼は内分泌腺の機能障害が原因で体調を崩した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash