スライム
スライム
名詞
標準
slime
文例 · 用例
悍ましいスライムと頭部喪失を認めたショックで我々は言葉を失い石像のように立ち尽くしてしまった。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『狂気の山脈にて』 青空文庫
そいつは怪我なんかしておらず、斃れた同族の遺体とそれらの上に散る身の毛のよだつスライムに出会って立ち止まったに過ぎなかったのだ。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『狂気の山脈にて』 青空文庫
それが何か判ったのは後になってからだった――かの首無し障害物の上で悪臭を放っていたスライムからの離脱、および同時に発生した追跡者の接近、論理に従えばその際起こるはずの臭気の交代がみられなかったのだ。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『狂気の山脈にて』 青空文庫
作例 · 標準
粘着性のあるスライムを触って遊ぶのが、今の子供たちの間で流行っている。
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洞窟の奥深くに、緑色をした巨大なスライムが潜んでいた。
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排水溝のヌメリを放置していたら、ドロドロとしたスライム状の汚れがついた。
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