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カソード

カソード
名詞
1
標準
cathode
文例 · 用例
それは「電気の実験研究」の第七篇になっているが、まずファラデーは電池の電極を、単に電流の入り口と出口に過ぎないからとて、アノード(昇り道)およびカソード(降り道)という名称をつけ、また液体内で分解している物に、アニオン(昇り行く物)およびカチオン(降り行く物)という名前をつけた。
電気学の泰斗 ファラデーの伝 青空文庫
作例 · 標準
電気分解の実験で、カソード側に金属が析出していく様子を観察した。
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カソードとアノードを逆に繋ぐと、回路が壊れる可能性があるから注意して」
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真空管の中をカソードからアノードに向かって、目に見えない電子が飛び交っている。
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蓄電池の放電時には、カソード側で還元反応が起きている。
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ウィキペディア

カソード は、外部回路へ電流が流れ出す電極のこと。外部回路から電子が流れ込む電極とも言える。

出典: カソード — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0