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柱下

ちゅうか
名詞
1
標準
文例 · 用例
家主、職は柱下に在りと雖も、心は山中に住むが如し。
幸田露伴 連環記 青空文庫
斯くて生命速かに鳥のむくろを逃れ去り、 880鳥は帆柱下に落ち、眺むる衆は驚けり。
ILIAS イーリアス 青空文庫
船はいぜんとしてすこしずつ沈下していたが、帆柱下、十尺ほどのところまで沈むと、どうしたのか、それでもう沈まなくなった。
久生十蘭 呂宋の壺 青空文庫