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もちもち

もちもち
名詞-の形容詞動詞-サ変
1
標準
springy (texture)
文例 · 用例
――もちもちと心せわしき年の暮れ、とはどうでござんす」 風がつめたい……。
左刺しの匕首 右門捕物帖 青空文庫
鮎の肉とはちがって、これはもちもちとした鈍重な舌ざわりで、しかも、その中に言いようもなく淡泊で、調子の高いものが含まれている。
北大路魯山人 洗いづくりの世界 青空文庫
三好はどちらかというと、もちもちした人づきの悪い男だった。
第一部 牧野富太郎自叙伝 牧野富太郎自叙伝 青空文庫
いつか近藤と同じい径を歩いた時と全く事情も気もちもちがっていて、ただ、崖に白い小さな木朝顔の花が咲いており、頭の上を鶯の音がよぎってゆくのばかりが、前そのままであった。
中村地平 霧の蕃社 青空文庫
作例 · 標準
焼きたてのパンは、もちもちとした食感でとても美味しい。
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このうどんは、もちもちしていて食べ応えがある。
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もちもちの肌を目指して、毎晩パックをしている。
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もちもち(もちもち) — 幻辞.com