幻辞.com

カスレ

カスレ異読 カスレー・カスーレ
名詞
1
標準
cassoulet
文例 · 用例
どうぞ」と妻木君は変にカスレた声で云った。
夢野久作 あやかしの鼓 青空文庫
「……ア……ア……アナタハ……サッキ……ノ……」 彼女はカスレた声でこう言いさしてグッと唾を呑んだ。
夢野久作 童貞 青空文庫
低い、カスレた声であった。
夢野久作 怪夢 青空文庫
カスレた声で囁いた。
夢野久作 オンチ 青空文庫
心持ちカスレた真情の籠もった声であった。
夢野久作 梅津只圓翁伝 青空文庫
この作は大日美術院賞だが、迫力がある作風と、カスレタ描き方の魅力がある。
美術論・画論 小熊秀雄全集−19− 青空文庫
声もカスレ乍らふるえた。
佐々木味津三 老中の眼鏡 青空文庫
けれどもお母様のお声はいつもと違って、ふるえてカスレておりました。
夢野久作 押絵の奇蹟 青空文庫
作例 · 標準
今夜はフレンチで、カスレを注文した。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
あの店のカスレは豆の煮込み加減が絶妙だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
寒い日にぴったりの、温かいカスレを楽しんだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite