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油玉

あぶらだま
名詞
1
標準
droplet of oil floating on water
文例 · 用例
白玻※ふかくおほひて、燭はその手に、盡きざる膏油玉髓、消えせぬ焔紅玉、あるひはこれか。
蒲原有明 春鳥集 青空文庫
城兵の眠りをさまさぬように、篝の火を盗んで、手ばやく諸所へ油玉をぶり撒けぶり撒け」 そして、彼と小見山次郎とは、さらに上の、天皇の行宮を見つつ、四ツん這いに這い忍んで行ったのだった。
帝獄帖 私本太平記 青空文庫
作例 · 標準
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