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龍須糖

りゅうのひげ
名詞
1
標準
Dragon's beard candy
文例 · 用例
りゅうのひげなら、あすこにたくさんあるよ。
小川未明 少年と秋の日 青空文庫
ぼくもりゅうのひげの実を取りにきたのだ。
小川未明 少年と秋の日 青空文庫
」「ああ、りゅうのひげさ、君、まだ知らないの?
小川未明 少年と秋の日 青空文庫
」「僕、りゅうのひげの実を見たことがないよ。
小川未明 少年と秋の日 青空文庫
「君は、りゅうのひげの実を取りにきたのかい。
小川未明 少年と秋の日 青空文庫
」 知らない子は、りゅうのひげをポケットに入れて、それから、ボールをさがしてくれました。
小川未明 少年と秋の日 青空文庫
兄さんは、ポケットから、りゅうのひげの実を出して妹にやると、「まあ。
小川未明 少年と秋の日 青空文庫
三|人は、その日のよく当たる縁側で、りゅうのひげで、おはじきをしました。
小川未明 少年と秋の日 青空文庫
作例 · 標準
横浜中華街で、職人が龍須糖を作る見事な手さばきに見入ってしまった。
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お土産に買った龍須糖は、繭のように繊細な糸が幾重にも重なっていて、口に入れるとふわりと溶けた。
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龍須糖は、皇帝に献上されていたという逸話を持つ、由緒あるお菓子だそうだ。
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