パルティータ
パルティータ
名詞
標準
partita
文例 · 用例
ヴァイオリン・ソナタ 六曲の無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(並びにパルティータ)は、チェロの組曲と共に、バッハの器楽曲の双璧であるが、そのうちの優れたレコードは、「第一ソナタ=ト短調」のメニューイン(ビクターJD一二四七―八)を挙ぐべきであろうか。
— 野村胡堂 『楽聖物語』 青空文庫
「第二ソナタ=イ短調」はコロムビアのシゲティーが当然良く、「第二パルティータ=ニ短調」は同じくメニューイン(ビクターJD七四〇―三)とハイフェッツ(同上JD一五九三―六)が対立する。
— 野村胡堂 『楽聖物語』 青空文庫
作例 · 標準
バッハが作曲した鍵盤楽器のためのパルティータは、今でも多くのピアニストに愛されている。
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ヴァイオリンの独奏によるパルティータを聴きながら、静かな日曜日の朝を過ごした。
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音楽大学の卒業試験で、彼女は難易度の高い無伴奏パルティータを見事に弾ききった。
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