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だく足

だくあし
名詞
1
標準
trot (in horse riding)
文例 · 用例
堀大主典の馬がだく足で前に出る。
本庄陸男 石狩川 青空文庫
「お前は誰か」「私はアルトの子ファガスだ」「それでは、ファガス、お前の死の歌をうたおう、お前が最後の者だから」 トオカルは琴からすすり泣きの音を立てて、うたった―― 歌なかばに、男は剣を海に投げすて、うめきながら水に落ち込んだ、彼はいま、浅瀬に洗う女の踏みくだく足の下の白砂の上に行ったのであった。
フィオナ・マクラウド Fiona Macleod 浅瀬に洗う女 青空文庫
作例 · 標準
乗馬クラブで、まずはだく足の練習から始めた。
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遠くから馬のだく足の音がリズムよく聞こえてくる。
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彼は愛馬を軽快なだく足で走らせ、草原を横切った。
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