円頭えんとう名詞1標準文例 · 用例藍色をした千切れ雲の影が、不動岳の円頭顱を撫でて、物々しいピラミッド形の南沢岳を横にのろのろ匐って行く、其南の肩のあたりに特異な尖頂を押し立てているのは烏帽子岳であろう。— 木暮理太郎 『黒部川奥の山旅』 青空文庫五円頭を刎ねられるんじゃ気が咎めます。— 佐々木邦 『求婚三銃士』 青空文庫