おもろい
おもろい異読 オモロイ
形容詞頻度ランク #23908 · 青空 61 例
標準
interesting
文例 · 用例
おもろいのなら儂に残して置いてほしい。
— 附・戦線便り 『陣中日誌(遺稿)』 青空文庫
〆さんの落語の方がよっぽどおもろいぜ」「そら、下手は下手なりに、向は商売人や。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
この落語はな、『無筆の片棒』いうてな、わいや他あやんみたいな学のないもんが、広告のチラシ貰て、誰も読めんもんやさかい、往生して次へ次へ、お前読んでみたりイ言うて廻すおもろい話やぜ。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
おっさんが今おもろい話聴かしたるさかい、涙拭いて聴きや」 そして、小声で落語を語りだすと、ミネ子ははじめ面白そうに聴いていたが、しかし直ぐシクシクと泣きだした。
— 織田作之助 『昨日・今日・明日』 青空文庫
〆さんの話の方が余っ程おもろいぜ。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
この落語はな、無筆の片棒いうてな、わいや他あやんみたいな学のないもんが、広告のチラシ貰て、誰も読めんもんやさかい、往生して、次へ次へ廻すいうおもろい話やぜ。
— 織田作之助 『わが町』 青空文庫
そのうち千日へでも往て、おもろい奇術を見てからにでもしたら何うや。
— 大正六(一九一七)年 『茶話』 青空文庫
)を読んだ、山に入つても、雲のかなたにも浮世があるといふ意味の短歌を読んだこともある、こゝも山里塵多しと語句も覚えてゐる、田の草をとればそのまゝ肥料かな――煩悩即菩提、生死去来真実人、さてもおもろい人生人生。
— 種田山頭火 『行乞記』 青空文庫
作例 · 標準
おもろいのなら儂に残して置いてほしい。
標準
amusing
作例 · 標準
この言葉の定義は「amusing」である。
「amusing」という意味で使われることが多い。
amusing」という概念は重要だ。
その出来事は「amusing」の良い例だ。