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食い盛り

くいざかり
名詞
1
標準
文例 · 用例
既に晩秋の風が寒く、一両日のうちに冬立つ日が来るとなると、川でも海でも、魚は餌の食い盛りである。
佐藤垢石 釣場の研究 青空文庫
前の日の昼飯(それも船酔いをおもんぱかって少量)を食っただけで、あとは何も食べていないし、それに中学二年というと食い盛りの頃だ。
梅崎春生 腹のへった話 青空文庫