超酸
ちょうさん
名詞
標準
superacid
文例 · 用例
「きょうは がちょうさんの たんじょうびですから おでかけ ください」「あ、そうですか」「ところで、いたちさん、ひとつ おねがいが あるのですが」「なんですか」「あの、すみませんが、きょうだけは おならを しないで ください」 いたちは はずかしくて、かおを まっかに しました。
— 新美南吉 『がちょうの たんじょうび』 青空文庫
「どうかこちょうさん、私のそばにいてください。
— 小川未明 『いろいろな花』 青空文庫
「こちょうさん、あなたのお家はどこですか。
— 小川未明 『二つの運命』 青空文庫
「そんならこちょうさん、今夜をお気をつけなさいまし。
— 小川未明 『二つの運命』 青空文庫
「こちょうさん、だんだん秋が近づいてきました。
— 小川未明 『二つの運命』 青空文庫
「まあ、なんというきれいなこちょうさんでしょう。
— 小川未明 『ちょうと怒濤』 青空文庫
「ちょうさん、あなたのきれいな羽をお気をつけなさい。
— 小川未明 『くもと草』 青空文庫
だが、往来の人は、別段この農奴の文字には咎め立てをしないで、「ははあ、ちょうさん者だな」「なるほど、ちょうさんでげすな」「ちょうさんおますさかい」「ふ、ふ、ふ、ちょうさん者めが……」などと言い捨てて通るものが多い。
— 農奴の巻 『大菩薩峠』 青空文庫
作例 · 標準
この実験では、特殊な触媒として超酸が使用された。
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フッ化水素酸だけでは超酸とは言えないが、五フッ化アンチモンと混合すると強力な超酸になる。
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超酸は、通常の酸では反応しない物質も分解できるほどの腐食性を持つ。
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