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小胸

こむね
名詞
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標準
文例 · 用例
』    第十七回 冐險鐵車自動の器械――斬頭刄形の鉞――ポンと小胸を叩いた――威張れません――君が代の國歌――いざ、帝國の萬歳を唱へませう『其處が、奇々妙々の發明だよ。
押川春浪 海島冐檢奇譚 海底軍艦 青空文庫
』とポンと小胸を叩いて『此樣な工夫をやるのだもの、此武村新八だつてあんまり馬鹿にはなりますまい。
押川春浪 海島冐檢奇譚 海底軍艦 青空文庫
これが手始めでそれからは取るは取るは、少しの間に五羽、外に小胸黒を一羽取った。
寺田寅彦 鴫つき 青空文庫
おのが 小胸も 爲めに 振ひ、 千々の 亂れは 濱の 小砂利。
發展 泡鳴五部作 青空文庫