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真鹿児

まかこ
名詞
1
標準
文例 · 用例
『虹の歌』の数篇のうちにては、われは檀弓真鹿児矢たばさみて、天つ狐を追ひすがらむといふすぐよか者の歌に、泣菫子が豊かなる想像の力こころゆくばかりなるをよろこぶ。
蒲原有明 『二十五絃』を読む 青空文庫