立刀
りっとう
名詞
標準
kanji "sword" radical at right (radical 18)
文例 · 用例
死を待つ国法の罪人に、過分とも何とも、これ以上は、好意の表現がないほど、優遇を尽してくれている細川家に対し、また接伴役の家士に対して、今のことばが、ちょっとでも、不平とひびいては申し訳ないという気持が、期せずして、誰の眉にも、ぴりっとうごいたのであった。
— 吉川英治 『べんがら炬燵』 青空文庫
そのとおりでござる』 端にいた奥田孫太夫の白髪まじりの長い眉が、窪んだ眼のうえでびりっとうごいた。
— 吉川英治 『新編忠臣蔵』 青空文庫
作例 · 標準
漢字の「列」の右側は「立刀」という部首だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
小学生は漢字の部首を学ぶ際に、立刀などの形を覚える。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この漢字は「りっとう」ではなく「かたなへん」と読む部首を持つ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash