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音響機器

おんきょうきき
名詞
1
標準
audio system
文例 · 用例
一九六九(昭和四十四)年五月、富士通の音響機器部次長だった友納春樹が設立した通信機器メーカー、サイバネット工業は、歴史の波に翻弄されてジェットコースターに乗ったような急成長と急激な衰退とを短期間で経験していた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
百貨店を歩いてあらためて見なおしてみると、家電製品や音響機器など、日常的に使われる道具はいずれもプラスチックのケースに収まっていた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
階段を上りほとんど暗闇に近い薄明りの中を様々な音響機器に体をぶつけないよう注意しながら自分の場所へすみやかに進んで行く。
太田健一 脳細胞日記 青空文庫
作例 · 標準
引っ越しを機にアンプやスピーカーなどの音響機器を一式新調した。
Illusions AI · claude-sonnet-4-6
ステージの音響機器が突然不具合を起こし、コンサートが一時中断を余儀なくされた。
Illusions AI · claude-sonnet-4-6
放送局では最新の音響機器を導入して、番組の音質を大幅に向上させた。
Illusions AI · claude-sonnet-4-6
ウィキペディア

音響機器(おんきょうきき)とは、音楽など音を録音再生したり変換したりするための機器。オーディオ機器または、機器を省略してオーディオという場合もある。

出典: 音響機器 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0